anpi119 利用規約
【公開前に必ずご確認ください】この規約はひな形です。公開前に、弁護士など専門家の確認を受けてください。
この規約は、一般社団法人 日本防災教育訓練センター(以下「運営者」)が提供する安否確認サービス「anpi119」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第1条(本サービスの内容)
本サービスは、災害時などに、団体(企業・団体・家族など)に参加した利用者どうしで安否・現在地・在席状況などを共有するための無料のサービスです。
第2条(緊急通報ではないこと)
本サービスは、消防・救急・警察への通報手段ではありません。「要救助」などの報告は、同じ団体の利用者に共有されるだけで、公的機関には届きません。命に関わる場合は、必ず119番・110番へ通報してください。
第3条(自動通知について)
本サービスは、気象庁が発表する情報をもとに自動で通知を送ります。発表内容の更新、通信の混雑、端末の設定などにより、通知が遅れたり届かなかったりすることがあります。運営者は、通知の到達・時刻・内容の正確さを保証しません。
第4条(団体の管理者の責任)
- 団体の管理者は、メンバーへの本サービスの利用目的の説明、団体コードの管理、名簿の内容について責任を負います。
- 団体コードを知っている人は誰でもその団体に参加できるため、管理者はコードを適切に管理するものとします。
- 安否情報は、管理者が設定する合言葉で暗号化されます。管理者は合言葉を推測されにくいものにし、安否一覧を見る必要のある人にだけ伝えるものとします。合言葉を忘れた場合、運営者は内容を復元できません。
第5条(写真・動画の共有)
本サービスは写真・動画を保存しません。利用者が端末の共有機能で LINE WORKS・LINE などの外部サービスへ送った写真・動画は、その外部サービスの規約に従って扱われ、運営者は管理の責任を負いません。
第6条(禁止事項)
- 虚偽の安否情報を故意に登録すること
- 他人になりすますこと、または本人の同意なく他人の情報を登録すること(代理報告を除く)
- 本サービスの運営を妨げる行為、不正なアクセス
- 法令または公序良俗に反する行為
第7条(データの保存期間)
安否報告・打刻のデータは、登録から一定期間(原則90日)を過ぎると自動で削除します。
第8条(サービスの変更・中断・終了)
運営者は、保守、障害、災害その他やむを得ない事情により、本サービスの全部または一部を予告なく変更・中断・終了することがあります。
第9条(免責)
運営者は、本サービスの利用または利用できなかったことにより生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
第10条(規約の変更)
運営者は、必要に応じて本規約を変更できるものとし、変更後の規約は本サービス上に掲載した時点から効力を生じます。
制定日:20XX年X月X日